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雑多でいこう!

なんでもかんでも気になったことをつらつらと書きなぐっていきます。

真冬に汗をかける良作

ゲーム 日記

新しく読者になってくださった方!

ありがとうございます!ありがとうございます!ありがとうごz

 

徹底的に媚びていくスタイル。私はいいと思います。と自己弁護しておきます。

文章力がないからね、そういうところで媚びていかないとね。

 

 

さて、今日は野暮用で外に出ていました。野暮用は野暮用なのです。

で、その野暮用を終えて時間が余ったので、久しぶりのゲーセンに行ってきました。1ヶ月くらい行ってなかった気がします。

 

以前からよく行くラウンドワンのゲームコーナー。メンテナンスもとても良く、お世話になっています。

ただ一度だけ、トイレを利用しようと駆け込んだ時、床にそれはそれは大きく長い一本のう○こが放置されていたことがあって、絶句しました。しかもご丁寧に誰かが踏みずった後まで。あの光景は今も脳裏に焼き付いて離れません。人はあれを「絶句」と言うのですね。

 

まぁそれはさておき、私がゲーセンでやるゲームは99%音ゲーです。

世にbeatmaniaというものが登場して以来、ゲーセンにある音ゲーと言われるものについてはほぼ網羅してきたと言っても過言ではありません。

beatmania、ダンレボ、ポップンギタドラキーマニ、VJ、シブいところだとマンボアゴーゴーパラパラパラダイスパカパカパッション。ぱぱぱぱー。

比較的新しいものだとリフレク、サンボル、maimai、クロビにチュウニズムといった具合。全部挙げるとちょっとしたリストが作れてしまうのでこれくらいで〆。気になる方は調べてみてください、まだまだあるはず。

ちなみにスマホゲーの音ゲーもやってます。今はCytusとDeemoがメインでしょうか。

 

今のところ、現在進行系で主にプレイしているのはダンレボにチュウニズムでしょうか。ダンレボも初代が1998年ですから、あと2年で20周年ですか・・・凄いものです。

 

で、今日はダンレボをプレイすることに。めちゃくちゃ汗っかきなので、最初からプレイする!と決めている時は動きやすい服装&スポーツシューズ&ヴァームを持参するという、心はガチ勢な私。今日はそんな気などなかったのでいつもの服装だったんですが、珍しくスニーカーを履いていたのと、軽く汗かきたいなーと思っていたので、まぁやるか、と。

 

筐体のある場所に行くと、すでに汗だくでプレイ中の方が2人。しかも半袖半パンという修造が喜びそうな格好。元気ダナー。

2台あるので待ち時間なし。100円を数枚ポケットに忍ばせ、データカードを取り出して筐体で読み込むと、電子マネーがまだ結構な金額残っていてちょっとラッキー。タダで遊べるドン!(違

 

そのまま人が増えることもなく、ほぼ待ち時間なしでグルグルプレイ。5回ほどやったでしょうか、予想通り汗だくで大変なことに。幸いハンドタオルはあったので事なきを得・・・てません。ライトグレーなパンツには両膝に汗じみが。あ、これケツもダメなやつだ。このままではアホアホマンになってしまう、ということで退散。あぁ、実にネタが古い。坂本龍一さん、あんたは凄い人だったよ・・・。

 

さて、ここでようやく本題になるわけですが、通称ダンレボ、ダンスダンスレボリューションといえば、なんとなくご存じの方も多いのではないでしょうか。

詳しくは→をどうぞ。Dance Dance Revolution - Wikipedia

音楽に合わせて矢印が次々と表示されるので、対応したパネルを足でリズムよく踏む、というゲームです。一大センセーションを巻き起こしたこのゲーム、リリース当初はプレイする為に人をかき分けて入っていかなければならないほどでした。

そんな時から遊んでいたせいか、妙に度胸がつきました。だって、本当に筐体周り人だらけだったからね?今思えばすごい状況だったと思います。うまくプレイするとすげー拍手が巻き起こるというね。羞恥心も鍛えられました。

 

そんな、まるでダンスをしているかのような楽しさを味わえるこのゲームも、今や高難度化が進み、難しい曲となると「人だとクリアできない」とまで言われるほど。

 

一体どの程度なのか。以下の動画をご覧ください。

目で追えない方はハンドクラップ音だけ追えば大丈夫。これ、2本の足で踏むんですよ?

 

www.youtube.com

 

たとえば・・・うーん、マシンガンの音に合わせて足を2分間地団駄するようなものでしょうか。動画では音もマシンガンみたいになってますが。

こんなのでも人というのは恐ろしいもので、ほぼミスなくプレイできる人が存在します。彼らを数える時は「○柱」と数えられることがあるくらい、まぁ変態神がかっているわけです。

 

私も、いうなれば初代から一応遊んでいるわけですから、それなりに腕(足?)には覚えがあるものの、こんなものクリアできる気がしません。

この曲が実装されるにあたって、コナミ社の開発者が「人類には早すぎる、やめた方がいい」と主張したそうです。でもいざリリースされてみるとクリアできる人がいるのですから驚愕です。その後、違う開発者が「やっぱり簡単だった」なんてコメントしたそうで、いやいやいやいや!その理屈はおかしい。

 

とまぁ、これだけ書くと「もう人が遊べるゲームじゃなくなってるんでは」と思われそうですが、程よい難易度のものもたくさんありますのでご安心を。遊びながら運動できる、非常に効率的で素晴らしいゲームです。一時期、アメリカの学校で運動プログラムとして取り入れられていたくらいには、実績のあるものですよ。

 

さぁ、みんなもレッツ・ダンス!