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雑多でいこう!

何でもブログのつもりが結局ゲーム主体になったブレにブレていく脳筋的ブログ

ゲームは人生を表す…気がするのです

お題「私を表すランキング」

 

いい具合にいい感じの興味深いお題を見つけたので、乗っかっていきましょう。決して「明日何書けばいいんだ」とか困ってたわけじゃないし、「あぁ…ネタがない…略して寝たい…」とか寒いこと考えてたとかそういうわけじゃないです。勘違いしないで!

 

さて、表題の件。「私を表す」と言えば何か。そりゃもう、ゲームしかないでしょ。じゃあゲームで私の何を表すのか。ゲーマーとしての歴史だったり、人生における影響だったり、性的嗜好だったり様々。古今東西、インベーダーから君望まで色々やってきましたのでね。ガチなスポーツゲーだけはあまりやってない気がする。

というわけで、いってみましょう。

 

~選定方法~

  • このブログを書くにあたって頭に思い浮かんだタイトルを5、60個ほど列挙し、ランキングにして並べ、そのうちTOP10を「私を表すランキング」としました。
  • あくまで個人的なランキングであり「コレ面白いよ!」と万人にオススメできるものがあるとは限りません。もちろん「今ハマってる!」ランキングでもありません。「やってみたけどつまんねーじゃねーかヴォケガ」と思われた場合はコメントして下さい。ついでにはてブもすれば禿げみにナリマース!(煽)
  • 書いていて思いましたが、特にマイナーなものはなく、見栄えしない記事になってしまいました。でも書くのだ。素人ブロガーの底力を見せてやるわフハハ!(ネタ切れでは決してない。決して)というか皆さんも答えてみたらいいと思いますよ。面白いよ。

 

 

 

■10位 決戦! ドカポン王国IV ~伝説の勇者たち~(SFC

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元祖友情破壊ゲーム。ちなみに「IV」と付いてますが、4人用という意味で付けられただけで、実際はシリーズ初作です。当時小学生だった私は、友人たちと狂ったように遊びましたね~懐かしいわ。5のクリスタルを買い込んで序盤の赤宝箱をぐるぐる回ってエレザルの鎌引き当てて無双するゲームでした。そういう遊び方で笑えたのもいい思い出。プレステがリリースされた頃でも引っ張り出して遊んでた記憶があるくらい、思い出深いゲームです。まだ蔵にあった。

 

■9位 アーマードコア(PS)

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私にロボアクションの面白さとアセン中毒を与えた罪深きゲーム。フロムゲーデビュー作でもあります。ここから私のフロム脳が始まったといっても過言ではない。ラストステージの移動箱上りで精神を削られ、後半に出てくるナインボールのチート攻撃で瞬殺されるまでが基本の流れ。やりすぎたんだお前はな!そうそう、私キングスフィールドやってないんですよね。さすがにリメイクは…しないよなぁ。

 

■8位 大神(PS2

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以前記事でも書きました。天照大神が乗り移ったわんこが活躍する、ご存知神ゲー(神だけに)。ラストの展開は本当に素晴らしく、何回やっても涙出てくる。思い出し泣きもできる。今でもできますよ?水墨画タッチで描かれた美しい世界と、雅楽器をふんだんに使った音楽も世界観にハマってて最高。筆しらべシステムも秀逸。そしてアマ公がかわいい。わんわんお!ちなみにウチで飼ってた犬にソックリで余計にハフハフしてました。PS3で出たHD版で改めてこのゲームの美しさを確認しましたね~。

 

■7位 AIR(PC)

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多分、人生で初めてゲームで感動して泣いたタイトル。そして、私をDTMの世界に引きずり込んだタイトル(1年で飽きる)。更に言うと18禁ゲーデビュー作です。ちなみにプレイしたのは高2の頃。あっ…。

業界では国歌指定されている「鳥の詩」は結構有名。聴いたことある人もいるんじゃないでしょうか。個人的には「夏影」の方が好きなんですが。というかこのゲームのせいで夏になるたび頭にエンドレスで「夏影」が流れるようになりました。インストなんですけど歌アレンジもされてて、そっちも好き。あぁ、もうすぐ夏か…。

 

■6位 ラグナロクオンライン(PC)

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日本におけるMMORPG文化の先駆けとなった由緒正しきネトゲ(韓国産)。ちなみにまだサービスやってます。よく続くなぁ、いやホントシンプルで面白いですよ今やっても全然イケるし。私のMMORPGプレイデビュー作です。高2の夏、毎日ミニッツメイド2リットル飲みながら遊んで激太りしました。黒歴史

ゲームの仲間が実際のプレイヤー(人間)という新鮮さと衝撃は、今でも思い出すと感慨深い。私のネトゲ人生はここから始まったのだ。

 

■5位 beatmaniaIIDX 10th style(PS2

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音ゲー自体は初代beatmania(5鍵)からやっていたのですが、すごく頑張ったのがこの10th。というのも、当時(というか今もですが)段位認定の7段のラス曲、ガオーこと「SAFARI」という曲によって数多のプレイヤーが千尋の谷に蹴り落とされていたんですが、例に漏れず私もそこで壁にブチ当たってしまったんですね。どうにかしてクリアしたい!と一念発起し、夏休みを利用して上記のPS2版を用い、毎日トレーニングメニューに励んだ結果、夏休み後にゲーセンでプレイすると9段まですっ飛ばせてしまったのです。「頑張ればできる(物理)」を体感した出来事でした。

 

■4位 MOTHER2SFC

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「まーざーつーー、まーざつー」というキムタクのCMでおなじみの、今だ根強いファンを持つRPG。キャッチコピーの通り、こどももおとなもおねーさんも楽しめる、守備範囲の非常に広いゲームです。

とにかく街の人達との会話が楽しい。RPGの基本である「人に話を聞く」という要素を、単にゲームを進めるための手段から楽しむモノへと昇華させてきたのが心にどストライクなタイトルでした(当時の私にとっては)。今でも全然遊べるゲームですよ。バーチャルコンソールであったはず。

他にも音楽のクオリティもすごくて、なんかこう、心に沁み渡るんですよ。主張してないのに主張してるというか。耳に残るってこういうことを言うんでしょうね。

 

■3位 デモンズソウルPS3

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今や世界中に根強いファンを持つフロム作の元祖死にゲー。KOTYを取ったことで、フロムの認知度も高まりました。長い付き合いのゲーム仲間から「コレのためだけにPS3を買う価値があるぞ」って言われて買った結果、何10周とリプレイするほどハマりにハマりました。そんな私は今や立派なフロム脳に育ちました。後に出る『ダークソウル』シリーズも面白いのですが、やはり1番衝撃的だったのは一発目のコレですね~。

まぁそれはもう、とにかく死ぬ死ぬ。「死んで覚えろ」ってやつです。プレイヤーへの親切とか「何それおいしいの?」ってレベル。オトナの壁なんてありません。ちゃんと前見て!吊橋途中に穴あるでしょ!まっすぐ走るなって!ほーら落ちた言わんこっちゃない!ばーかばーか!って感じのゲームです。巨人DLCはまだですか?

 

■2位 MASSIVE ACTION GAME(PS3

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伝説の超多人数対戦型FPS。オンライン専用。その数なんと128 on 128。しかもちゃんとバランスが取れてるという。私は今もって、対戦型FPSでコレを超えるタイトルはないと思ってます。BFなんて目じゃないね。ほんと、続編が出なかったのが悔やまれます。というか今でも続編を望む声が聞かれます。このゲームのおかげで、私は今でもFPSを続けられてると言ってもいいくらい、FPSの面白さを頭に刻みつけられたタイトルです。あ、ちなみにもうサービス終了してるので遊べません。あーもうまじでどっか続編作って!

 

■1位 ファイナルファンタジー11(PC)

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このゲームがなければ、今の仲間達とは出会ってなかった。今の人生はなかった。そう断言できるMMORPG。スクショは当時のLSメンバー。今でも長く親交があります。ちなみに画像のNonbeは私のブログアイコンの作者です。

リアルな世界で没入感がすごかったのは確かですが、前述の通り、今の人生を形作っているのはこのゲームでの仲間達との出会いなんです。PC版がリリースされてすぐに遊び始めて、所属国のバストゥークでたまたまLSの勧誘シャウトを見て勇気出して「こんにちは」ってTellしたのがキッカケで。それから本当に濃い方々がいっぱい入ってきて、人生で初のオフ会を東京で開いて。「おめーまんまヒュムじゃねーかwww(LSリーダー女性)」と爆笑されて(実際似てたわ確かに)。本当にカルチャーショックな出会いでした。某ジャンル(おそらく100%バレるので伏せ)の同人誌界の超有名人とか、絵描きの司書とか、親が極道の超美人妻ウェブデザイナーとか、世界中を飛び回るエリートサラリーマンとか、バスケ大好き中学生とか。そして皆いい人なんです。すばらしく幸運な巡り合わせでした。

なんやかんやあってあまりインしなくなってからも、時々こっちに遊びに来てくれたり、逆に私があっちに遊びに行ったり。ゲームでこんなに現実との繋がりが深くなったのは、おそらくFF11だけです。本当に楽しかったなぁ。あの頃に戻りたいなぁと心から思える、大切なタイトルです。

 

 

 

疲れた!推敲しません!終わり!OWやってくる!