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雑多でいこう!

何でもブログのつもりが結局ゲーム主体になったブレにブレていく脳筋的ブログ

1000円あればなんでもできる!こんなのどうですか?

お題「もし1000円もらったら」

 

 

はい。

中々興味深いお題がありましたので、書いてみます。

 

さて、唐突に1000円を手にした時、人は何をするのか?というこのお題。

私ならまず反射的に「この1000円で何を成せるのか?」を考え始めます。

というわけで、そんなこんなで思いついた「1000円でできること」を提唱してみましょう。正直いろいろ浮かびすぎて列挙しきれないので、3つに絞ります。

もはやお題の真の目的から斜め後ろらへんにズレてしまってますが、大目に見てやってください。

 

 

1:ゲーセンで(およそ)10クレ遊べる

自分の半生どころか全生をゲームと共に生きてきた私が、まず見出すのはコレ。

私と同じようなダメゲーマーの方々は、学生時代に「昼食を抜けば5クレ遊べるな、ククク」なんて考えた経験をお持ちでしょう。お持ちでない?ゲーマーの風上にも置けぬやつめ!

「50円1クレのゲーセンあるぞ」とか「20円ゲーセンなら5倍の価値だな」とか言わないでください。世は哀しいかな、マジョリティで構築されているのです。生き辛い。

 

しかしながら、ゲームによってコストパフォーマンスが劇的に変わるというところがあります。更に言うと、プレイヤースキルによっても大きく左右されます。

それらを加味し、私がイチオシするゲームは『ビシバシチャンプ』。3つのボタンを駆使して壮大かつシュールなミニゲームを行い、スコアを競う体感型ストレス発散ゲームです。

バカバカしくて笑え、ムキになれるミニゲームが運動を促進し、全てをやりきった時の達成感を得られる。1クレおよそ10~15分と、時間効率はそこまでではないものの、ストレス社会に生きる皆様にとっては非常に有意義であると言えます。

 

ただひとつの問題として、今やレトロゲーと化しているので、ゲームを探すのが大変ですが、それは些細な問題でしょう。電車代で1000円吹っ飛ばすのも一興というものです。

 

 

2:ミスドでドーナツ6個+カフェオレが食せる

次、食べ物いってみましょう。

ドーナツチェーンとして不動の人気を誇る「ミスタードーナツ」。1000円あればドーナツ6個にカフェオレ飲み放題までついてきます。甘いもの好きには堪らないですね(惣菜ドーナツも選べます、多分)。

私がオススメするのはダブルチョコレート。程よい苦味がカフェオレとの相性ばつン。甘ったるいのばかりはちょっと・・・という人は、エビグラタンパイ辺りもセットで。

甘いものを食べれば脳は活性化、ホットカフェオレで体も温まりホッと一息。ホットだけに。ほぉぉぉぉっぉぉぉぉぉおっぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっぉぉぉぉぉx

ちなみに私はそんなに行かないです、ミスド

 

 

3:募金

人が手軽に人の役に立つことができる手段のひとつ、募金。

主に商店街や駅前なんかでよくやってますね。今主流なのは災害募金でしょうか。動物愛護団体?系の募金なんかもよく見ます。

ほとんどが硬貨でなされる募金(私の印象)の中で、もしアナタが颯爽と1000円札を取り出し、募金箱にインすれば、たちまちみんなの人気者!

私も昔、きっと当時は何かで気を良くしていたのでしょう、何を思ったのか1000円札をおもむろに募金箱にシュゥゥゥーッ!!して「頑張ってください(ニッコリ」したことがあるのですが、箱をぶら下げていた人からの笑顔やお礼の言葉がひときわ輝いていたような気がします。気がするだけです。きっと何より、私のココロが現金だっただけでしょう。虚栄心万歳。

 

まぁそれはさておき、1000円によって人生における善を1つ積むことができるのですから、アナタの人生もそのうちちょっとくらい潤うんじゃないですか?多分。

 

 

 

趣味、食、人生(???)の3つのカテゴリーで書いてみました。

たかが1000円、されど1000円。1000円を笑うものは1000円に泣く。

1000円の可能性は無限大です。すごいですね、このすごく素朴でリアルなネタでこれだけ色々考えさせられるんですから、歴代の1000円札絵を託された偉人たちもあの世で胸を張っておられることでしょう。

ひとしきり書いてスッキリしたので、他の皆さんが何をするのか見てこようと思います。

 

ちなみに私なら何をするかというと・・・

 

 

肉まんでも買う・・・かなぁ・・・( ´_ゝ`)